#008 アソビキ PULLAY

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クリエーティビティを身につけること。 必要だとは、思うけれど、どうしたらいいの? そう思っている方は、少なくないのかもしれません。

ふだん広告をつくっている私たちのトレーニングの方法やノウハウから、 パパと子どもが楽しみながらクリエーティビティや コミュニケーション力を培う「アソビ」はつくれないだろうか。

こんな想いから、『アソビキ』は生まれました。 大きなずっしりとした本の中には、16冊の冊子が入っています。 ひとつの冊子に、ひとつの「アソビ」。 好きなときに、好きな冊子を「ひいて」使うから、 「アソビキ」という名前に。 遊び方の説明だけではなく、より楽しく、 手軽にはじめられるように、付録もつけました。

身の回りにあるモノを、いつもの使い方から変えてみる。 当たり前だと思っていたことを、ちょっと違った視点で捉えてみる。 パパと子どもが一緒になって考えて、創って、おしゃべりできる 本のおもちゃです。

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冊子の中身を少しだけご紹介します。

石ころ展覧会

庭に、公園に、河原に。なにげなく転がっている、石ころの形や模様から、思い浮かぶものの絵を、 石の上に書いてみる。できた作品に額縁のようなフレームをつけてみると、アート作品に早変わり。 家族で展覧会は、いかがですか? 身近にあるものをなにかと関連づけて、表現する。そうすることで、 新しい視点や、創り出す楽しさをみつけることができます。

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つぶやきごっこ

ある日突然、子どものお気に入りのリュックがしゃべりだしたらなんて言うでしょう? いっぱい荷物を入れていたら「おなかいっぱい!」、ボーンと投げれば、「イテッ!」なんて言っているかも。 そんな一言を、モノの気持ちになって書いてみよう。 アソビキについている吹き出しの付箋に、セリフを書いて身の回りにあるいろんなモノに貼って遊ぶ。 相手の気持ちを想像してみることで、モノを大切にする気持ちを育みます。

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想像力、観察力、発見力、行動力、読み取り力など。 『アソビキ』では、身につくチカラを10個設定して、 それぞれのアソビに、アイコンで表示しています。 もしかしたら、一緒に遊ぶパパにも、 自然とそんなチカラが身についているかもしれません。 さぁ、今日は子どもと一緒に、どれを引いて遊びますか。

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